2017-09-05

難聴医療の情報発信 ① ~こんな方に見てもらいたい~

こんにちは、一般社団法人聴サポ 代表理事の山内です。

今回の投稿では、『難聴医療の情報発信活動』について、「どういった方々に聴サポの情報を見てもらいたいか」、詳しくお話したいと思います。

難聴に関する情報は、病院の診察・Web上の情報・患者さんのブログ・本・学会誌など,たくさんの場所で発信されています。このなかでも、「病院の診察」、「Web上の情報」、これらが、難聴と診断された患者さん方々が頼りにする情報発信ツールだと思います。

私自身、聴サポを立ち上げるまでは、こういった情報を元に難聴医療と向き合ってきました。
でも、これら「病院の診察」「Web上の情報」だけでは分からないことが多く、
”難聴に関する具体的な治療方法が分からない” ”生活に困窮している状況を助けてもらえない” など
これら全てが、改善されることのないまま、不安な状態のまま、日々を過ごすしかありませんでした。

このままでは『難聴で困っている状況』を改善することは難しいことを強く感じ、
専門医、専門家、生活困窮をサポートできる手法について1年かけて自力で探した結果、
ようやく、『難聴医療の現状』を解決できる糸口が見えてきたのです。(詳しくはまたブログで説明しますね。)

この経験を踏まえ、感じたことは
重要なのは、「難聴医療に詳しい専門医の意見」であり、「専門家が発信する新たな難聴医療情報」であり
そして、その情報を『難聴で困っている方々が、いつでも・すぐに・分かることができる環境』が、絶対に必要 ということ。
そういった環境づくりを目指し、聴サポの立ち上げに至っています。

だからこそ聴サポは、

  • 病院の診察で「聴こえにくい」要因を、原因不明と診断された方
  • 今の病院のままで良いのか不安でも、どの病院・どの科に行けばいいのか分からず悩んでいる方
  • 神経腫瘍による難聴、難病(NFⅡ)と診断された方
  • 診察時、病院側に筆談やパソコン筆記、手話等の対応をしてもらえず悩んでいる方

こういった、『難聴に悩みがあるけれど、どこで相談したらいいか分からない』といった方向けに、情報を発信していきます!

詳しいご相談は、こちらの「お問合せフォーム」から受け付けています。
聴サポお問合せフォームはこちらから!

*一般社団法人聴サポ*~難聴者、聴覚障害者のお悩み改善のため、主に「医療」「就労」面でサポートします~

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